ボトルネック・ボトルシップ

思いつくままを書く練習

記事タイトル思いつかない_(:3」∠)_

僕個人のこととして「否定的な自己評価を擬人化してその役割を説明する」という内容の下書きを消し、「脳内議会のクレーマー(双子)」というキャラで漫画を描くことをやめた後、話の腰を折る具体的な要素や比喩を排した文章に書き替えている最中にブラウザが落ちた。それで消えたものをまた書くのはメンドーだから短く済ます。

 

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退屈しのぎの空想

気分が悪くなることを思い出すのは簡単だ。退屈になるとしばしばそういうことに囚われる。だから退屈しのぎに映画を観たりゲームで遊んだり音楽を聴いたりする。それができないときは空想が丁度いい。歩いている間なら、架空の人間や集団を歩かせたり、車道にサメを泳がせたり、スプラトゥーンのイカちゃんを走らせて通り沿いをインクまみれにしたり。

 

昨日に限っては酷くて、映画もゲームも音楽も空想も(普段通り風呂に入って寝ることも創作することも)妙な気分からの逃避になるどころか火に油だった。

何か気を逸らすのに良い他の方法はないか。そこで「素数を数えて落ち着くんだ」という言葉を思い出した。元ネタの趣旨とは違いそうだが、ふむ……。

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現実味は出かけています

現実らしさが搭乗口に向かう。このブログから羽田へ飛んで都会で羽を伸ばすらしい。現実らしさという割に実体はないが、彼にシートベルトは締められるんだろうか。ともかく見送りが済んだからもういいだろう。

喉の手前に体調25cmの青魚が詰まっていた。こいつを紙コップの水槽に移すと飛び出して、ピチピチ跳ねに跳ねて箪笥の角にヒレをぶつけた。こぼれた水は僕の鼻の内を伝って目頭を占拠した。魚も僕もめっちゃ痛い。その後目から流れ落ちた海は魚を飲み込んで食べてしまった。魚は綺麗に骨だけ残った、まあいくらか欠けてはいたが。水が干上がったところで僕は遺骨を拾い、乾いた紙コップに入れた。

現実らしさが帰ってきたらこのコップを見せよう。彼なら、何も入っていない、と言うだろう。

ハズレ

思い浮かんだことを何かに喩えるのは、話が逸れたり間違って伝わりやすい気がするから避けたい。といっても、ここは思いついたままを書こうってつもりでやってるから、とりあえずそのことは無視して……

 

もし言いたいことがなかなか言えないのが、カプセルトイの狙いのアイテムがなかなか出てこないようなものだったら。

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眼鏡を掛けると眼鏡を描ける

(今回ははてなブログスマホアプリから書いてみる。使い勝手がまだわからない。)

 

ときどき言葉の意味を二通り以上に解釈している。実際の会話で一瞬勘違いして直ぐ訂正したり、文脈から切り離すと意味がわからないのではと思うものを探したり。
天然半分、ふざけ半分でやっている。

 

たとえば、こんなの。

 

「プールはある?」
①そのままの意味。この施設にプールは付いているのか。
②水泳の授業をプールと呼んでいた場合。今後水泳の授業はあるのか。

 

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トマト、レモン、キュウリ

面倒くさがって食べたいものだけ作ったら偏ったの反省してる。

 

参考にしたレシピ

www.orangepage.net

asajikan.jp

cookien.com

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仕入れられた嫌悪感

新しい媒体でものを書くとき、そこでの表現の雰囲気を読んで表面的に真似ようとしたり、文体や構成を模倣しようとしたり、スラングを取り入れようとする。自分ではそれがぼくの悪い癖だと思っている。

その欠点は、意図しない情緒を表現物の側が連れてくること。手垢のついた言葉が持つ誰かの欲求不満やコンプレックスをユニフォームのように身にまとえる。

それで、気づかずにそうして、言いたいことと言っていることが一致していない可能性まで読んでくれる人がどれだけいるだろう。自分でコントロールできないうちに、そこで生まれた感情を自分のものだと思い込んだことがどれだけあったろう。

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